睡眠不足による口臭をすぐ対処するには?!

睡眠不足は口臭をきつくする天敵的存在!でもライフスタイル的に仕方のない方もいるはずです。ここではそんな方でもすぐできる睡眠不足により発生する口臭ケア方法を紹介します。
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睡眠不足により口臭が発生する2つの理由

睡眠不足により口臭を発する男性

 

睡眠不足が口臭をきつくする理由は2つあると考えられています。

@唾液量の減少
A胃腸の機能低下

 

それぞれについて詳しく解説しますね(^^)

 

唾液量の減少

睡眠不足の状態が続くと当然体調は悪くなっていくと思いますが、
その中の1つに分泌される唾液の量が減ってしまうということがあります。

 

唾液量が減ってしまう要因としては人の自律神経が深く関わっています。
ちなみに自律神経系は交感神経と副交感神経から構成されています。
そして2つの神経にはそれぞれの特徴があります。

交感神経  ・・・・ 起きている間のストレスのかかった状態のときにはたらく
副交感神経 ・・・・ 就寝中等リラックスした状態のときにはたらく

 

人は起きている間は交感神経が優位にはたらいています。
一方で就寝時には自然と副交感神経がはたらくようになります。

 

副交感神経が優位にはたらいているということは
心身共にリラックスした状態にいるということであり、
しっかりと十分な睡眠をとることは人にとって重要なことです。

 

ところが、睡眠不足が重なるとそのサイクルのリズムが崩れてしまい、
寝ている間でも、交感神経が優位になるため、リラックスできる時間が
短くなり、本来出るはずの唾液の分泌量を減らしてしまいます。

 

唾液の分泌をつかさどる唾液腺は副交感神経がはたらいているときに
唾液を分泌してくれるからです。

 

睡眠不足により唾液が減少することがどうして口臭につながるかというと、
唾液には口内の雑菌を殺し、口の中をすっきり洗浄してくれるはたらきがあり、
口内の衛生維持には欠かせない存在だから!

 

唾液をしっかり出すということは口臭予防のためには大切なことだったんです。

 

胃腸の機能低下

睡眠不足により起こる自律神経の乱れは胃腸の機能低下をも引き起こします。
つまり食べたものの消化と吸収のはたらきが鈍るということです。

 

そうなるとどうなるかというと、食べたものの消化がなかなか進まずに
胃に食べたものが長時間残留してしまいます。

 

胃に長期間残った食べ物は常在菌によって代謝されて、
健常者よりも強い腐敗臭が生成されてしまいます。

 

その腐敗臭は血液を介して肺まで運ばれることで口臭となってしまうようです。

 

睡眠不足により発生する口臭の対処法は?!

睡眠不足による口臭を改善するには、
あたりまえですが、しっかり睡眠時間を確保すること!
また、睡眠の質にもこだわることが根本的な対策となります。

 

それができれば自律神経が安定して、
唾液が多く分泌されて、胃腸の不調も徐々に良い方向に向かうはずです。

 

ただ、どうしてもライフスタイルの関係でそれができないという人!
すぐにでも対処したいという人もいるはずです。

 

そういう方であれば無理やりそういった睡眠不足による口臭を
対処するためにサプリメントを利用する対処法もあります。

 

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>>>口臭ケアで押さえるべき重要な3点とは?!

 

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