糸ようじで口臭ケア!

糸ようじをうまく使うことが口臭ケアにはGood!糸ようじの正しい使い方とは?
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口臭ケアのための糸ようじの正しい使い方

糸ようじ

 

糸ようじはCMなんかでもお馴染みの小林製薬さんの商標名であり、
現在販売されているものだと10本入で200円ほど、60本入で700円程で購入でき、
多くの方がすでに日常的に使われています。

 

細い6本の糸が配置されており、それが狭い歯間の隙間に入ってしまった歯垢や食べカスを
うまくからめ取ってくれるといった仕組みの商品!

 

歯ブラシでの歯磨きだけでは一般的に半分くらいしか歯垢や食べかすが除去できないと言われており、
残った半分くらいの歯垢・食べカスは、虫歯や歯周病といった歯の病気、口臭の原因になってしまいます。

 

そのため、歯磨きをしっかりやることは当然必要なことですが、
糸ようじも併用して歯間の隙間もしっかりケアしてあげることは
口臭予防のためにはとても有効な方法です!

 

ただ、口臭をよりしっかりケアしていく上では、糸ようじの使い方も非常に大事!
むやみやたらに歯間をかき回せば良いわけではありません。
下記にいくつかの糸ようじを使う上での注意点をまとめてみました(^^)

 

 

力を入れすぎない

汚れをしっかり除去したいがために力を入れすぎて糸ようじを使うことは歯茎を傷つけて
余計に口臭を悪化させる要因にもなりえます。

 

糸ようじは力を入れなくても、糸を歯と並行にして軽く横に動かすだけで
汚れが取れるように設計されています。
前後に数回かき取ってみるだけで十分です!

 

一日一回程度にしておく

しっかり汚れを除去したいということで1日3回の歯磨き毎、もしくは
それ以上に糸ようじを暇さえあれば使う人がいます。

 

ただ、糸ようじの多用は歯茎を傷つける恐れがありますし、
1日1回(特に寝る前が適切)でも十分に口臭等を予防する上では効果があるので
むやみやたらに糸ようじを使うことはおすすめできません。

 

人の歯の形状によっては歯間に汚れがたまりやすい人もいるかもしれませんが、
それは一度歯医者さんに見てもらった方がいいかもしれません。

 

 

糸ようじは口臭をはじめとしたオーラルケアにはとても心強いアイテム!
しかも他のデンタルフロスと異なるのはとても手軽に使いやすいように設計されていることです!
適切に利用してきれいなお口の維持に役立てたいところです(#^^#)

 

>>>口臭ケアにうってつけの3つの方法とは?!

 

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